7月の錬成会(伝達講習会)
- kijyokyudo
- 7月26日
- 読了時間: 2分
本日は、通常の錬成会ではなく、伝達講習会を行いました。
梅雨も明け、猛暑が続いており、当日も36℃ととても暑い一日でした。
熱中症対策にも気を付け、講義時は2階の柔道場(エアコン完備)をお借りして実施しました。 メイン講師は、山中さんです。称号の先生方、企画係間で事前に調整いただき、講義と実技を組み合わせて効果的に運営いただきました。
講師、受講者合わせては21名の参加です。

最初は矢渡しです。射手は石塚先生、介添えは第一渡辺さん、第二が大石さんです。







矢渡し後、柔道場に移動し、講習を行いました。
まず、本日の矢渡しの介添えについて、受講者一人ずつ気づいた点や感想を言いました。
良かった点、改善が必要な点等、基本的なケースだけでなく、施設(道場)固有のこと、介添え同士の体格差によるもの等、様々な意見が挙がり、1つ1つ講師の先生方から丁寧に解説いただきました。

弓道場と異なり、冷房が効いているため、とても快適な環境で受講することができました。

次に、1階へ戻って、全員で一手坐射を行いました。 講師の方々の前で、緊張感をもって臨みました。


もちろん称号の先生方も引きます。

再度、2階へ移動し、一手坐射の講評と6月に県連で開催された講習会内容等を説明いただきました。皆さん真剣にメモをとりながら受講しました。

講習を終え、再度、全員で一手坐射です。講習いただたことを各自意識して、臨みました。


16時30分頃、終了となりました。
本日は、通常の錬成会ではなく、半日かけて伝達講習会を実施しました。
本日学んだことを、今後どう活かしていくかが大事、という締めをお言葉をうけ、受講者もいろいろ感じたことがあったかと思います。 2階も効果的に利用させていただき、とても充実した講習会となりました。

次回の錬成会は、8月23日(土)です。



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